Kioicho
x = independently organized TED event

Theme: The era of connection 繋がる時代

This event occurred on
November 20, 2021
Tokyo, Tôkyô
Japan

All speachies are in Japanese 日本語です!

テーマ:繋がる時代 The era of connection
2021年11月20日(土)13:00~17:00(3部制)※17:30~:オンラインアフターパーティ
ZOOMオンライン 無料
お申込みの中から熱意ある80名に当日参加できるURLと当日のプログラム内容をEメールにて送付いたします。
お申込みは以下のGoogle フォームからお申込みください。
https://forms.gle/Xh4S6enTMfqAocHP8
※申し込み締め切り 11/18(木)18:00まで

広げる価値のあるアイデアを持った、TEDxKioicho 2021オリジナルのスピーカー8組によるトーク(事前収録、日本語)と、TEDxKioichoスタッフが厳選したTEDトーク動画(公開済み、英語)を、皆さんと共に鑑賞します。
時代が大きく変わろうとしている今こそ、次の時代に繋がるアイデアを共有いたしませんか?あなたの人生を切り開くヒントがきっとここにあります。
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Speakers Info TEDxKioicho 2021 順不同 敬称略

〇 アフロマンス Afromance
体験クリエーター, 株式会社アフロ&コー創業者CEO/Experience Creator, Founder CEO of Afro&Co. Inc.
『理屈じゃない面白さを実現する方法』/『How to make it fun, not logic』
大量の泡にまみれ、道を巨大なスライダーに変え、バーで泥に浸り, 花びらに埋もれる. そんな奇想天外な新しい体験をつくるクリエイター, アフロマンス。直感的に「なんか楽しそう!」と思わせるが, 理屈ではうまく説明できないプロジェクトを、数多くの仲間やステークホルダーを巻き込みながら実現してきた, 経験に基づく秘訣とは?

〇 山下 貴嗣 Takatsugu Yamashita
Minimal - Bean to Bar Chocolate - 創業者, 株式会社βace創業者CEO/ Founder of Minimal - Bean to Bar Chocolate - , Founder CEO of βace, Inc.
『チョコレートで幸せを繋ぐ美味しいを越えたストーリー』/『A story of happiness through chocolate beyond the delicious』
コンサル業界から未経験でチョコレート業界へ挑戦した山下貴嗣は, 日本から世界へ誇れるモノづくりブランドを目指し, カカオ豆の選定からチョコレートの製造まで一貫して手がけるクラフトチョコレートブランド「Minimal - Bean to Bar Chocolate -(ミニマル)」を立ち上げた. 日本人の文化的背景から培われた、素材本来の繊細な香りと味わいを楽しむ感性と, 素材の良さを表現するきめ細やかな技術により, 世界最高峰のチョコレート品評会で数多く受賞,今も年に4カ月間は赤道直下のカカオ産地を訪れている。ところがその現場でチョコレートの甘くない真実に直面し, 農家から職人, そしてお客さんへ幸せを繋ぐことで, チョコレートの世界に新しい息吹を吹き込みたいと思っている。人生を豊かにする, 美味しいを越えたストーリー.

〇 加藤 健人 Kento Kato
ブラインドサッカー選手/Football 5-a-side player
『多様性はあなたの近くからはじまる』/『Diversity begins near you』
7歳からサッカーを始めた加藤健人は, 17歳頃から遺伝性のレーベル症により徐々に視力が低下した. 目が不自由な現実を受け入れられず, 一歩踏み出せないで引きこもりがちになった. しかし仲間の支えにより「何かできることがあるのではないか?」と19歳のときに全盲・光覚の選手がアイマスクを装着し、音の出るボールを用いてプレーするブラインドサッカー(視覚障害者5人制サッカー)を始めた。
見えないからこそ気づいた, 多様性の本質とは?

〇 三宅 琢 Taku Miyake MD
共創医、社会起業家, 株式会社Studio Gift Hands 創業者CEO/ Co Create Doctor, Social Entrepreneur, Founder CEO of Studio Gift Hands
『失明の闇に希望の光を灯す空間デザイン』/『Space De・sign to bring a ray of hope to the darkness of blindness』
外科医としての挫折と医療の限界を感じ、医師としての生き方を変えた三宅琢。彼が始めた治らない患者たちへのiPadやiPhoneなどの活用法を処方する医療は、空間の創出という形へと進化を遂げていった。視覚障害者への支援施設として設計された施設であるにも関わらず、壁の変わりに段差を設置し点字ブロックや手すりを排除するなどこれまでの医療施設の常識を否定した建築デザインを指示した真の意図はなんだったのか。一人の患者と向き合い続けた医師がたどり着いた既成概念の壊し方、情報障害者をゼロにして人が豊に生きるための空間作りを生んだ逆転的思考とは?

〇 舟越 靖 Yasushi Funakoshi
株式会社HIKKY 創業者CEO/ Founder CEO of HIKKY Co., Ltd.
『可能性を解き放つメタバースの世界とは』/『About the metaverse that unleashes new potential』
通信系インフラ開発・運用事業を経て、 自身の夢夢だったクリエイティブ分野へ進出した舟越靖は、数多くのクリエイターを組織化し、PC・家電などのハードウェアからゲーム・アニメ・映画などに至るまで、様々なコンテンツ制作・新規事業開発などをワンストップで行う会社を設立した。 2018年、その中でもVR事業に特化した株式会社HIKKYを設立。 世界中から100万人以上の来場者を誇るVRイベント「バーチャルマーケット」を主催。 ブラウザ上で動くVRコンテンツ開発エンジンの開発も行っている。 メタバースにおける、新時代のビジネスの可能性を切り開き、社会的課題の解決へ先駆的に活動している。

〇 Zombie Zoo Keeper & 草野絵美 Zombie Zoo Keeper & Emi Kusano
NFTアーティスト/ NFT artist
『ブロックチェーンに刻んだ親子の非代替成長記録』/『Non-fungible growth records of parents and children』
ブロックチェーン技術を使ったデジタル資産の一種であるNFT:Non-Fungible Token(非代替性トークン)。画像や音声など特定のデータを、唯一無二のものとして証明できるNFTとして, 8歳の男の子が「夏休みの自由研究」でつくったピクセルアートが破格の高値で取引された. このNFT×アートの領域で、いったい何が起きたのか。彼の母親で歌謡エレクトロユニット「Satellite Young」を主宰するアーティストの草野絵美は, 音楽を中心に未来のテクノロジーに問いを立てるインスタレーションを手がけている。彼女がコロナ禍でプレゼンテーションの機会を失ったアーティストのひとりとして、8歳の長男Zombie Zoo Keeperの夏休みの自由研究作品をNFTアートとして発信すると, 世界中のアートコレクターたちの目にとまり、最高4ETH(160万円相当)で取引された。NFTには単なる投資対象という域を超えて、アーティスト支援やファンコミュニティの形成にもつながる可能性があると彼女は考えている.

〇 林 要 Kaname Hayashi
ロボットクリエーター, GROOVE X株式会社創業者CEO/ Robot creator, Founder CEO of GROOVE X
『人に寄り添い愛を育む家族型ロボットの優しい未来』/『Friendly future for a family robot that nurtures love by staying close to you』
テクノロジーで人を幸せにしたい。ただそこにいるだけで愛おしい家族型ロボット「LOVOT(らぼっと)」を開発した林要は, 人型ロボットの開発に長年携わるなかで, ロボットは人の代わりに仕事をするよりも、人の心のサポートで人を幸せにすることができると考え2015年「GROOVE X」を創業。CES2020「INNOVATION AWARD」受賞。
何かを愛する事で、人の心は満たされる。気兼ねなくそばに寄り添う存在を愛でることが、心の平穏には良い。 変革の速度が加速している現代のライフスタイルで、今後誰もが気兼ねなく愛でる新しい生き物を提供したいと考えている彼が, 人がテクノロジーと共存する優しい未来について語る.

〇 西野 精治 Seiji Nishino MD
スタンフォード大学医学部精神科教授, 睡眠生体リズム研究所(SCNL)所長/ Professor of Psychiatry and Behavioral Sciences, Stanford University School of Medicine, Director of Sleep and Circadian Neurobiology Laboratory, Stanford Center for Sleep Sciences and Medicine
『最高の睡眠で最幸の人生を』/『Goodsleep Goodlife』
西野精治医師は医科大学院在学中にスタンフォード大学精神科睡眠研究所へ留学してから, 突然眠りに落ちてしまう過眠症「ナルコレプシー」に興味を持ち, 原因究明に全力を注ぎ2000年にその発生メカニズムを突き止めた。2005年に睡眠生体リズム研究所の所長に就任後、日本人初のスタンフォード大学医学部教授となった. 睡眠・覚醒のメカニズムを、分子・遺伝子レベルから個体レベルまでの幅広い視野で研究し, 「最高の睡眠で、最幸の人生を」をスローガンに、研究者・事業家としてより良い睡眠で健康寿命を延ばし、より豊かな社会をもたらすことを目指している.

スタッフ厳選のTEDトークは当日のお楽しみです。
■TEDxKioichoとは、
2021年3月にTEDよりライセンス認定された、東京都千代田区紀尾井町から広める価値あるアイデアで世の中を良くしていきたいと願う、有志の非営利団体です。
■TEDxとは
TEDの精神である「ideas worth spreading」 のもとに、TEDからライセンスを受け、世界各地で発足しているコミュニティー。TEDの名称は使用しているが、運営や人選、設営などにTED本体は関与していません。名称中にTEDの文字を含むのは、TEDxがTEDのコンセプトを受け継いだ団体であることを示しています。TEDxのカンファレンスは、各地のスピーカーによる講演とTEDTalksのビデオの上映によって構成され、参加者が個々にディスカッションを通してアイデアを共有し、横の繋がりを広げていく場でもあります。
■TEDとは
TED(テド、テッド、英: Technology Entertainment Design)は、アメリカ合衆国のニューヨーク市に本部があるLLC。カナダのバンクーバー(過去には米カリフォルニア州ロングビーチ、モントレー)で、毎年大規模な世界的講演会「TED Conference」(テド・カンファレンス)を開催(主催)している非営利団体です。
みなさまのお申込みをスタッフ一同、楽しみお待ちしております。ご不明な点があれば、
info.tedxkioicho@gmail.com
までご連絡ください。ボランティアスタッフで運営しておりますので、ご返信に少々お時間がかかるかもしれませんが、
必ずご返信いたします。よろしくお願いいたします。
TEDxKioicho 事務局
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TEDxKioicho
Kioicho, Chiyoda-ku
Tokyo, Tôkyô, 1020094
Japan
Event type:
Standard (What is this?)
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Speakers

Speakers may not be confirmed. Check event website for more information.

Zombie Zoo Keeper & 草野絵美 Zombie Zoo Keeper & Emi Kusano

Pixel Artist / Musician
Zombie Zoo is an NFT project created by an 8-year-old Zombie Zoo Keeper from Japan. It started with his mother during the summer vacation of 2021.He vividly zombienize everything, animals, things, parts of the human body, Alphabet and much more.All works are pixel art handwritten on the iPad. Emi Kusano is a musician and his mom who can manage everything.

アフロマンス Afromance

体験クリエーター Experience creator
アイディアと実現力で、新しい体験をつくる体験クリエイター / クリエイティブディレクター / DJ / クリエイティブカンパニー「Afro&Co.」CEO 本名 中間理一郎。1985年鹿児島生まれ。京都大学建築学科卒。 2012年に都内初の泡パーティーを主催。野外フェス「泡フェス」の全国展開や、TOYOTA LEXUS、GANTZなど様々なブランドやコンテンツとコラボレーションし、「泡パ」ムーブメントを起こす。 また、バーニングマンの日本リージョナル「Burning Japan」の立ち上げや、街中を300mの巨大スライダーで滑る「Slide the City JAPAN」の主催、120万枚の花びらに埋もれるチルアウトバー「SAKURA CHILL BAR by 佐賀」や、4万本の薔薇と血の美食を楽しむイマーシブレストラン「喰種レストラン」の企画など、数々の話題のイベントを手がける。 コロナ禍においても「#楽しいが必要だ」のメッセージを掲げ、累計200万人以上が参加するオンライン音楽フェス「BLOCK.FES」の立ち上げや、車で楽しむ音楽イベント「ドライブインフェス」など、世の中に熱量を生み出す企画を次々と実現している。

三宅 琢 Taku Miyake

共創医、社会起業家, 株式会社Studio Gift Hands 創業者CEO/ Co Create Doctor, Social Entrepreneur, Founder CEO of Studio Gift Hands
医学博士、日本眼科学会眼科専門医、労働衛生コンサルタント、メンタルヘルス法務主任者。株式会社Studio Gift Hands代表取締役、公益社団法人NEXT VISION理事、東京大学政策ビジョンセンター客員研究員、産業医科大学訪問研究員。眼科医として、視覚障害者の新しい医療ケアとしてiOS端末を用いた情報ケアの普及活動および実践医療を行い、産業医・労働衛生コンサルタントとして、多くの企業の職場環境に関するコンサルタント業務を行う。年間100回以上研修・講演。2017年12月開院の神戸アイセンター病院内の情報ケアセンター「ビジョンパーク」のコンセプトデザインディレクターを務める等、医療、福祉、産業保健の領域を超えたディレクターとしても幅広く活動。

加藤 健人 Kento Kato

ブラインドサッカー選手/Football 5-a-side player
1985年福島県出身。小学3年生の時にサッカーを始める。高校生の頃からレーベル症という遺伝性の病により、徐々に視力が低下。目が不自由な現実を受け入れられずに悩んだ時期もあったが、両親の協力もあり19歳のときにブラインドサッカーと出会う。 競技を始めて3年ほど経った2007年に日本代表に初選出され、それ以降は13年連続で日本代表強化指定選手に選出され続けている。現在はアクサ生命の広報部に所属し、ダイバーシティ&インクルージョンアンバサダーとして社内外への広報活動を担いながら、埼玉T.Wings(ティーウィングス)の一員として東京パラリンピックでのメダル獲得を目指している。

山下 貴嗣 Takatsugu Yamashita

Minimal - Bean to Bar Chocolate - , Founder CEO of βace, Inc.
株式会社βace 代表取締役CEO。大学卒業後リンクアンドモチベーションに新卒入社。在職中に東証一部上場を経験。新規事業立ち上げにも参画し、0から3年間で売上15億円程度のビジネスを立ち上げる。この経験から自らビジネスを運営することの難しさと面白さを知る。チョコレートを豆から製造するというBean to Barという文化に出合ったことを機に、βace創業。チョコレートブランド「Minimal」を展開する。 Takatsugu Yamashita founded "Minimal," a bean-to-bar craft chocolate brand that does everything from the selection of cacao beans to the whole making and delivery of chocolate to consumers, to create a manufacturing brand Japan can be truly proud to present to the world. Minimal has won numerous awards at international competitions leveraging the two unique acumen long cultivated in Japanese culture; the sensitivity to delicate aroma and flavor of ingredients and the meticulous techniques to fully bring out the quality of ingredients.

林 要 Kaname Hayashi

ロボットクリエーター, GROOVE X株式会社創業者CEO/ Robot creator, Founder CEO of GROOVE X
テクノロジーで人を幸せにしたい。ただそこにいるだけで愛おしい家族型ロボット「LOVOT(らぼっと)」を開発した林要は, 人型ロボットの開発に長年携わるなかで, ロボットは人の代わりに仕事をするよりも、人の心のサポートで人を幸せにすることができると考え2015年「GROOVE X」を創業。CES2020「INNOVATION AWARD」受賞。 1973: Born in Aichi prefecture in Japan 1998: Began career at Toyota Motor Corporation Developed aerodynamic products such as Supercar “LFA” 2003: Developed aerodynamic designs of Formula 1 racing car 2004: Developed aerodynamic designs of Formula 1 at Toyota Motorsports GmbH (Germany) 2007: Managed development of mass-produced models at Product Planning Division (Z) in Toyota Motor Corporation 2011: Joined Masayoshi Son’s program for successor development “Softbank Academia”, external member of inaugural class 2012: Participated in development of SoftBank’s emotion recognition personal robot. “Pepper” 2015: Founded GROOVE X, inc. and assumed CEO post 2018: “A new home robot that stirs your instinct to love” LOVOT debut 2019: Started the shipment of LOVOT

舟越 靖 Yasushi Funakoshi

株式会社HIKKY 創業者CEO/ Founder CEO of HIKKY Co., Ltd. Organizer of the Virtual Market & CEO/Founder of HIKKY Co., Ltd.
通信系インフラ開発・運用事業を経て、 自身の夢夢だったクリエイティブ分野へ進出した舟越靖は、数多くのクリエイターを組織化し、PC・家電などのハードウェアからゲーム・アニメ・映画などに至るまで、様々なコンテンツ制作・新規事業開発などをワンストップで行う会社を設立した。 2018年、その中でもVR事業に特化した株式会社HIKKYを設立。 世界中から100万人以上の来場者を誇るVRイベント「バーチャルマーケット」を主催。 ブラウザ上で動くVRコンテンツ開発エンジンの開発も行っている。 メタバースにおける、新時代のビジネスの可能性を切り開き、社会的課題の解決へ先駆的に活動している。 Yasushi Funakoshi entered what was his dream industry -- the creative field. There, he organized a large number of creators to establish a one-stop company for content creation and new business development in a variety of fields, from hardware like computers and home appliances to games, animation, and movies. In 2018, he established HIKKY Co., Ltd., which specializes in VR and organizes Virtual Market, an event which boasts over a million visitors from all over the world. Funakoshi is a metaverse pioneer striving to create new business possibilities in the upcoming era and aiming to help resolve societal issues.

西野 精治 Seiji Nishino

スタンフォード大学医学部精神科教授, 睡眠生体リズム研究所(SCNL)所長/ Professor of Psychiatry and Behavioral Sciences, Stanford University School of Medicine, Director of Sleep and Circadian Neurobiology Laboratory, Stanford Center for Sleep Sciences and Medicine
西野精治医師は医科大学院在学中にスタンフォード大学精神科睡眠研究所へ留学してから, 突然眠りに落ちてしまう過眠症「ナルコレプシー」に興味を持ち, 原因究明に全力を注ぎ2000年にその発生メカニズムを突き止めた。2005年に睡眠生体リズム研究所の所長に就任後、日本人初のスタンフォード大学医学部教授となった. 睡眠・覚醒のメカニズムを、分子・遺伝子レベルから個体レベルまでの幅広い視野で研究し, 「最高の睡眠で、最幸の人生を」をスローガンに、研究者・事業家としてより良い睡眠で健康寿命を延ばし、より豊かな社会をもたらすことを目指している.

Organizing team

Kisato
Kusano

Tokyo, Japan
Organizer

Maki
Sugimoto MD

Tokyo, Japan
Co-organizer
  • HIROMI TOKUZUMI
    Marketing/Communications
  • Masahiro Ito
    Marketing/Communications
  • saga yasuhiro
    Marketing/Communications