Fukuoka
x = independently organized TED event

Theme: Infinite Diversity

This event occurred on
January 27, 2018
12:00pm - 7:30pm JST
(UTC +9hrs)
Fukuoka, Hukuoka
Japan

TEDxFukuoka 2018では、”INFINITE DIVERSITY”(無限の多様性)というメインテーマの元、常識にとらわれず自らの力で道を切り開き歩み続けるパワフルなスピーカーとパフォーマーの方々を迎え、価値あるアイデアを発信・共有し、広めます。
当たり前に存在していると考えがちな目の前の世界が、もし違って見えるとしたらどうでしょうか?多様なバックグラウンドを持つ方々の経験や考えを通して見る私たちの世界とは、どのようなものになるでしょう。好奇心を揺さぶる様々なTEDxTalksを生で体感し、参加のみなさまのインスピレーションを共有できるこの機会を是非お見逃しなく。
#一部を除き、日本語で行われます。

Science Hall
Fukuoka City Science Museum
4-2-1 Roppon-matsu, Chuo-ku
Fukuoka, Hukuoka, 810-0044
Japan
Event type:
Standard (What is this?)
See more ­T­E­Dx­Fukuoka events

Speakers

Speakers may not be confirmed. Check event website for more information.

Anne Crescini

Educator, blogger
アン・クレシーニ / 教育者、ブロガー アン・クレシーニは福岡県に拠点を置くスピーカー・作家・教師・ブロガー。彼女のバイリンガルブログ「アンちゃんから見るニッポン」では、17年間の日本での経験と見解を用いて言語と文化について博多弁と英語の二か国語で書いており、日本全国より何千人もの人に愛読されている。彼女は12冊の本の著者でもあり、そのトピックは日本文化から英語学習にまで至る。さらに、専門分野である日本語英語に関する学術論文もいくつか執筆している。クレシーニは15年間北九州市立大学でコミュニケーション、プレゼンテーション、ライティングのクラスを教えており、現在は写真家の夫と3人の娘と一緒に宗像市に住んでいる。まれな空き時間に、ブログの題材のために面白いことに挑戦すること、クッキーを焼くこと、ピーナッツバターを食べること、エクササイズを楽しんでいる。

Eisuke Katayama

Tsutawarudoboku, Representative Director
片山 英資 / 一般社団法人ツタワルドボク 代表理事 小学生のころ長崎大水害に遭い、近くの川が氾濫して命からがら救出される。流された橋は再び架かり、川は強く補強された。復旧工事を眺めていた少年は土木技術者になることを誓う。そして橋の設計、施工、点検、調査、診断を生業としてきた。憧れた土木、未来を守る土木が、当り前に存在するが故、誰からも気にもとめられない存在となり正しく理解されていないことを知り、再び立ち上がることを決めた。

Hideki Tsutsumi

Music producer, composer
堤 秀樹 / 音楽プロデューサー、作編曲家、音楽教育者 八神純子のキーボードプレイヤーとして音楽活動を開始し、その後小比類巻かほるの共同制作者として携わる。 32歳、Zeppet Store「Cue」を皮切りにハートミュージックのプロデューサーとして活動を始め、今世紀に入りビクターミュージックアーツのプロデューサーとしてMIYAVIをはじめ、FUZZY CONTROL、普天間かおり、川上未映子等数々のサウンドプロデュースを担当した。 2008年、急性骨髄性白血病をきっかけに故郷の福岡に戻り、再発の末5年間にも及ぶ闘病生活を送った後、拠点を福岡にと定め、後進の教育(FUKUOKA Future Music Academy、FFMA KIDS A主催)、アーティストの発掘育成及び制作、映像や空間の為の音楽制作など、多岐にわたる音楽プロジェクトを現在福岡でおこなっている。

Kayoko Takahashi

Shineshokudou Co.,Ltd.,Chief Exective Nutritionist
高橋佳代子 / 株式会社社員食堂 代表栄養士 通信教育の会社で栄養士とカウンセラー、会員向けの栄養学のカリキュラムの制作を経て、99年からIT業界に転身、01年に当時300名規模の楽天株式会社に入社し、サポートエンジニア(社内ヘルプデスク)、サービス企画・ディレクター、新規事業企画、CSR部を経験。07年同社のカフェテリア委員会を兼務。社員食堂のディレクターとして、本社および支社の社員食堂の構築、運営、改善に従事。14年同社を退社し、数社を経て、17年に株式会社社員食堂の代表栄養士として就任。食堂を中心とした「日常の食環境」のデザイン・設計、コンサルティング業務を開始。著作:「心と身体が生きるための栄養学」、「胎教食」(主婦と生活社)

Kazuhiro Adachi

Adachi Coffee, Representative Director
安達 和宏 / あだち珈琲代表 お茶店に生まれ、高校卒業後すぐ家業の茶販売及び水引細工(結納)の製造販売に就く。1999年一念発起、自宅庭にコーヒーの焙煎小屋を建て自家焙煎珈琲の取組みを始める。その後、生豆の買付けグループに参加し本格的にスペシャルティコーヒーを学び、マイクロロースターとして産地にも足を運び買付けを行う。COEカップオブエクセレンスの国際審査員としても参加し、生産者とのネットワークを構築するダイレクトトレードの先駆けとして、本物志向を実践する自家焙煎珈琲店を展開する。今が夢の途中!

Lyie Nitta

TABEL Co.,Ltd. CEO
新田 理恵 / TABEL株式会社代表取締役 食べることが大好きなパン屋の娘は、食べることで人を良くする仕事がしたいと管理栄養士になる。 その後、国際中医薬膳調理師を取得し、伝統的な食養生に注目。「薬草」というキーワードに出会ってからは日本各地へフィールドリサーチという名の大冒険に出かけては村人と出会い、薬草を手に入れ、すっかり夢中になっている。2014年に伝統茶{tabel}を立ち上げ、植物の力でからだを慈しむお茶などの販売を手がけて薬草のある暮らしを提案している。

Lyosuke Saitoh

Animation Dancer
斉藤 涼介 / アニメーションダンサー アメリカとフランスの血を引く日本人ダンサー。 ロボットやスローモーションなどを得意とするダンススタイルを武器にダンスの本場アメリカに渡り、さらにそのスキルを磨く。 帰国後すぐに「ストリートダンスで47都道府県ツアー」で全国を制覇し、現在もアメリカ、韓国、オーストラリアなどで活動している。

Maki Sugimoto

MD Ph.D, Surgeon, Educator, Innovator
杉本 真樹 / 外科医, 社会起業家, 発明家, 医学博士 外科医として臨床現場から、テクノロジーとコミュニケーションにより医療の最適化を進める社会起業家。2008年に米国シリコンバレーの退役軍人局病院での留学を機に、聖域とも言われる医療・医学と、健康社会との壁を取り払う、医"領”解放構想を着想し、Holoeyes株式会社を共同創業、医療・工学の技術研究開発、科学教育、人材育成を行っている。2014年にAppleより世界を変え続けるイノベーターに選出。2017年にMicrosoft Innovation Award優秀賞、WIRED Audi INNOVATION AWARD 2017を受賞。またTED translatorやTEDMEDLiveのアンバサダーなども務める。

Miki Tachiyama

MIKI FUNNIT Co., Ltd., Representative Director
太刀山 美樹 / 株式会社MIKIファニット代表取締役 思い立ったら即行動、つまずいたり転んだりは当たり前で、ちょっと見方を変えて「挫折は肥やし」が信条。20代ママだった太刀山が「君おもろいね」と街角でスカウトされ、NHK福岡の体操のお姉さんに。彼女は、地域で運動サークルを作っていく傍、保育園から小学校〜大学と講師を勤める。体育系だけど運動は苦手な主婦だった彼女が「夢と希望とやる気」だけを糧に子ども専門運動スクールを起業。周りの大人たち次第で、子どもの自信は育つ。壁にぶつかっても、穴に落ちても「どげんかなるくさ」と思える子を育てたい。

Moe Amano

Artist
天野 百恵 / 美術家 元は絵画が専門の美術作家。活動のテーマは「循環の美」。2010年の出産を期に、それまでメインで活動していたアート分野の枠を超え、クリエイティブな暮らし方を考える活動を開始する。当時住んでいた京都の自宅で様々な集まりを企画する「space/moetacu」活動を経て、2017年から福岡県糸島市で築93年の古民家を拠点とした「くるくるハイツ」を開始。くるくるハイツでは”開かれた田舎の家”をテーマに、子どもと3人で暮らしながら場づくりを行っている。暮らしや生き方全体を表現活動とするべく実践を続けている。

Noriaki Hirao

Signifier, Entrepreneur
平尾 憲映 / シグニファイア、起業家 幼少期から、オーストラリア、カナダ、アメリカ、日本と渡り住み国籍にとらわれない、地球人的な思考を身につける。宇宙工学、有機化学、マーケティングを学び映画音楽、半導体、通信などの領域で三度の起業経験と一度の会社清算を経験した。現在、アメリカ、ヨーロッパ、日本を活動の拠点とし、特定の居住地に依存しないライフスタイルを実現している。趣味は、 映画鑑賞、素潜りなど。特に海に潜って多くの魚をヤリで取る事で、インスピレーションを研ぎ澄ませている。

Sadam Fujioka

Media artist
藤岡 定 / メディア・アーティスト 福岡在住のメディア・アーティスト、インタラクション・デザイナー、研究者(芸術工学博士)、anno lab代表。知的好奇心を刺激するインタラクションの創造とプロセスの視覚化をテーマとする。人が楽しさから“つい”動いてしまい、それをきっかけに新しい視点・行動・興味・思考が広がるようなクリエイティブを心がけている。 関わったプロジェクトは、時空間のしっぽ、福岡市科学館 「発見の壁」等、基本展示、intel Ultrabook presents Clap for Dream 社で会いましょう、NTT docomo TOUCH WOOD: 森の木琴、日本科学未来館 Making of Bjork Digital、OK Goミュージック・ビデオ「Obsession」、インターネット上の秘密結社IDPWのメンバーとしてインターネット・ヤミ市など。

Yuri Ojika

Fashion designer
小値賀 友理 / ファッションデザイナー 長崎県平戸市出身。地元へ教職の道を進む為に帰省した際に平戸の現状の苦しさ、可能性を知ると共に、ファッションへの道を諦めきれず福岡へ。2013年平戸の歴史や文化を自由に引継ぎ新しいカタチとして表現するアクセサリーブランド「TOIROーFIRANNDO」をスタート。平戸で生産する事で雇用を産み出し、女性にやりがいのある職業と自信を持ってもらう事を目的として、平戸、福岡を拠点に全国、海外への販路を広げている。当初1人からのスタートが現在は多方向のパートナーに恵まれ、セカンドブランドとして「shanena」をプロデュースし、自社店「wanna」を天神にオープン。ワンピースオンリーブランドである「CAMUY i PIRMA」のプロデュースなども手がける。

Organizing team

Joe
Okubo

Fukuoka, Japan
Organizer

Tomoko
Richard

Fukuoka, Japan
Co-organizer
  • Hitomi Moriyama
    Team member
  • Kai Matsumoto
    Production
  • Mai Iida
    Curation
  • Maiko Ishikawa
    Marketing/Communications
  • Takeo Noda
    Post production
  • Takeshi Mieno
    Production